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【2026年大宜味村長選】9月13日投開票/三つ巴の激戦へ|候補者3名の経歴と公約まとめ

大宜味村




【大宜味村長選】9月13日投開票/三つ巴の激戦へ|候補者3名の経歴と公約まとめ

9月13日に投開票が行われる大宜味村長選挙に向け、前村議会議長の大城佐一氏(73)が正式に出馬を表明しました。

今回の村長選には、すでに現職の友寄景善氏(71)と、村議の新崎悟一氏(51)が出馬を表明しており、革新・保守・現村政対抗による「三つ巴(みつどもえ)」の選挙戦となる見通しです。

選挙の構図と3氏のスタンス

候補者名 立場・支持基盤 主な立ち位置
友寄 景善 氏 現職(1期)/オール沖縄 保革を超えた現職推薦・実績重視
大城 佐一 氏 新人/自民党大宜味村支部 保守系候補
新崎 悟一 氏 新人/「飛翔・大宜味」擁立 現村政への対抗・改革路線

候補者一覧と公約

1. 友寄 景善(ともよせ・けいぜん)氏[現職・1期]

生年月日:1955年2月生まれ
出身:大宜味村上原
略歴:琉球大学卒。村役場経済課長、教育長などを経て、2018年村議初当選。2022年村長選で初当選。

主な実績と公約

実績:学校給食や認定こども園保育料の無償化、海外短期留学事業の復活、子育て支援室の新設。
公約:子育て支援・教育の充実を最重要課題とし、継続して取り組みを強化。また、大型宿泊施設の誘致を進め、「通過型観光」からの脱却を目指す。

2. 大城 佐一(おおしろ・さいち)氏[新人]

生年月日:1952年11月4日生まれ
出身:大宜味村塩屋
略歴:沖縄国際大学卒。塩屋区長を経て2006年村議初当選(5期)。前村議会議長。

主な公約

子育て・福祉:部活動などの県外派遣費や修学旅行費への支援、高齢者福祉の充実。
地域振興:国立自然史博物館の同村への誘致(通過型観光の解消および教育利用)、芭蕉布会館の建て替え。

3. 新崎 悟一(あらさき・ごいち)氏[新人]

生年月日:1974年6月20日生まれ
出身:大宜味村塩屋
略歴:帝京大学卒。会社代表を経て2022年村議初当選(1期)。

主な公約

人口減少対策:インフラ整備による観光客の受け入れ態勢を確立し、地域経済を活性化。「一度村を出た人が帰ってこられる大宜味村」づくりを掲げる


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