2026年沖縄県知事選挙の日程
告示日(立候補届出日): 2026年8月27日(木)
投開票日(選挙期日): 2026年9月13日(日)
期日前投票:8月28日(金)から9月12日(土)(予定)
8月27日、公約を追加しました。
末吉正弘(すえよし・まさひろ)無所属
「高齢者の貧困が増え続けており、高齢者や子どもたちの居場所がなくなっている。なんとかしなければならない。一人も見捨てない、取り残さない」と語った。
(琉球新報より)
プロフィール

| 生年月日 | 1952年11月11日(73歳) |
| 出身地 | 沖縄県伊是名村 |
| 学歴 | 沖縄大学 卒業 |
| 出身校 | |
| 大学 | 沖縄大学法経学部法学科 |
| 住まい | 那覇市首里赤平町 |
| 職業・肩書 | 医療法人桃の木会会長 |
主な経歴
職業 那覇介護福祉センター(運営法人:有限会社 桃の木会) 代表取締役
教員を経て、福祉事業所を運営する医療法人や会社を経営。
■過去の出馬歴
なし。
公約等
子どもの貧困対策
年々深刻化する子どもの貧困問題に対し、現場の知見を活かした支援の拡充を訴えています。
高齢者の貧困対策
経済的に困窮し、居場所や支援を得られずに苦しんでいる高齢者への対策を重視しています。
現県政の福祉政策の見直し
現職である玉城デニー氏の福祉政策などを念頭に、より実効性のある福祉の充実を目指しています。
原因究明に基づいた福祉支援
支援金を一律に給付するやり方ではなく、貧困に陥っている個別の原因を調査・分析した上で適切な支援を行う手法を主張しています。
主要14施策
普天間飛行場返還と名護市辺野古への新基地建設(辺野古移設)問題への賛否と理由
県民の意思を尊重し、知事に県民意思で選ばれたら反対の立場。しかし、国が県民のためにやることに関しては協力する。辺野古問題は選出国会議員によって提案されたものであり、提案した議員は地元県民を説得、納得させる責任がある。県民を右か左か二分させるようなことはよくない。放り投げて逃げるようなことはやめてほしい。
那覇軍港の浦添移設問題への賛否と理由
県民の総意に基づいた提案ならば仕方ないと思う。県民と向き合って説得、納得できるかどうかが賛否のポイントだと思う。県民の経済にどのように寄与し、地元の経済、他の問題が出ても対応能力があれば仕方ないと思う。そもそも提案できる国会議員がやったことなので、民意を尊重しないで県を二分させ、ほったらかして無責任なことはやめてほしい。
自衛隊配備と南西シフトへの賛否と理由
国が県民の生活、人生、安全を確保するためならば仕方ないと思う。世界情勢、中国の近隣諸国に対する領有権主張は良くないと思う。今の中国は、領土野心に燃え、聞く耳を持たない。態度は交渉の範囲を超えており、自国国民の生命安全を確保することは当然であり、ある程度の防衛力の備えは必要。
日米地位協定改定
地位協定の問題点は、基地の提供と管理の中で必要なすべての措置が執る権利、刑事裁判権の一次裁判権を持っていることである。地元住民に多大なる損害を与えていることです。そういうことが直接的に問題になり、泣き寝入りすることになっているので、運用に関する見直しが必要と思う。
米軍基地の跡地利用
県民生活に潤いをもたらし、観光産業の支えとなり、グローバル的な視野に立って計画すべきである。例えば、ディズニーランドとそれを支えるような商業、地場産業、アジア万国村など、遊んで楽しい計画、県の経済成長と雇用所得向上の後押しになるような跡地利用計画にしたいと思っています。
産業振興
産業振興の基本は、県経済を支え、県民の生活、人生に潤いをもたらすことです。個人、零細、中小企業が安定経営になるよう支援し、安定雇用をすることができるようにし、家庭生活に潤いをもたらすような施策が必要であり、そのことが観光産業を支える源になると思う。県民所得向上にもつながると思う。
観光振興
観光振興で一番気をつけなければならないことは、混雑、集中、人手不足、オーバーツーリズムなどで構造的面をしっかりと計画する中で観光振興を考えなければならない。現実的で、県民の生活、雇用、地場産業を後押しするよう計画され、所得にも反映する振興策を練るべきと思う。
所得向上
所得向上の基本は、個人、零細、中小企業が安定に従業員を安定的に雇用することができるよう支援することが一番大切だと思う。それが観光産業を、地場産業をはじめ、ものづくり産業などにつながり、所得向上につながる。安定した雇用ができる企業育成のため、支援が重要な要となると思う。
少子高齢化
少子高齢化対策の対策は家庭経済が根本にあると思う。それを支える企業がその支援をやらないと家庭所得が安定せず、少子高齢化の対策の糸口はつかめないと思う。一番大切な基本は県の経済力であり、それを支える個人、零細、中小企業の足腰を強くし、家庭経済に潤いをもたらすことである。
医療福祉
医療と福祉は、県民の所得が安定し、県経済の安定が大きく影響し、医療福祉従事者の雇用が安定することにつながる。県の経済力が強くなければ、県民が医療福祉を安心して受けることができず、健康的な県民生活をすることができないと思う。要は、県の経済力を強化することである。
公共交通
沖縄は公共交通政策がとっても難しい県だと思う。バス、タクシー、船舶などが主流を占めていましたが、近年やっと那覇市にモノレールが開通したが、渋滞、環境負担などの役割が低い鉄軌道をやろうとしていますが、無理な面が多すぎる。まずは採算、採算の面、地理的な面、財政的な面、いろいろと難題が山積みであるが、既存のバス路線の整備、モノレールをコザ十字路まで、那覇空港が観光娯楽産業を絡めてやった方が現実的だと思う。
平和行政
沖縄県の場合、太平洋戦争の中で唯一日本で地上戦を体験しているので、平和行政というのは一番大切なことで、次世代へ伝え、二度と戦争にならないよう、恒久平和実現への取り組みを学校教育の中でしっかりとやるべきだと思う。各市町村独自の取り組み、資料館建設の支援など、日常的に観光客、他市町村へ行った時など、気軽に足を運べるようにやることも、家庭から平和が生まれるんだという考え方も大切だと思う。
文化振興
沖縄は一国に匹敵するぐらい全県的な伝統芸能が盛んである。心豊かな社会を作るには、国、自治体の力を借りなければならない面ばかりで、アーチスト支援、文化施設の活用などの支援、学校教育の中においても取り入れたりする取り組みが今ひとつ弱く、一人歩きし、支援が乏しい気がする。地域と人、社会と経済のつながりを強化し、県民の活動をしやすい場の提供、資金の支援などをやるのが今は大切だと思う。
環境問題
沖縄県の環境問題は、観光産業、地場産業などと密接に結びついており、自然と生活を守るためには、行政が国の支援を受けながら対応に対応していかなければ、抜本的な問題解決にならないと思う。海洋ゴミの漂着、隔離と石垣島などのオーバーツーリズム、赤土の流出など、沖縄はしっかりと環境問題に取り組まなければならないと思う。開発の絡みもあるので、法律の作成の時には産業の足を引っ張るようなことにならないように、学校教育、官民と一緒にやってほしいと思う。法律の整備をしっかりやるべきだ。
[PR]楽天ボディケア部門1位のメンズ除毛クリーム| 政治家を志した動機 | 身近なお年寄りや子どもたち、ぎりぎりで生活している人たちが行き場、居場所、頼る人、支えてくれる人もなく、お金もなく涙を流して泣いて苦しんでいる姿をみて。 |
|---|---|
| 公約・スローガン | ひとりもとりのこさない、みすてない社会を。ひとりひとりの生活と人生を大切に。 |
| 尊敬する人・理由 | 父、母。困っている人にやさしく手をさしのべることを教えてくれた。 |
| 座右の銘 | (自分のために自分の言葉でつくった)空高く舞い上がる鳥を一発で打ち落としてみせる。(目標を定めたら確実に実現するという信念) |
| 好きな本 | 辞書(辞典)、「ものの見方」(ソニーの会長が書いた本) |
| あなたの著書 | |
| 趣味・特技 | 物づくり、熱帯果樹を育てる、琉球古典音楽 |
| 政治家として成し遂げたいこと | 県民が今何に困って、何を必要としているかなどを客観的に把握して、できることはしっかりやり、できないことは国の力を借りてやることが重要だと思う。まずは生活・人生に関わる、高齢者や子供の貧困、ギリギリで生活している人の支援、沖縄の風情を支えている個人零細企業の倒産予防などの支援。 |
| 最近はまっていること | プライベートの時間確保ができなくなりつつあり、好きな琉球古典音楽もおろそかになっている。やっと熱帯果樹のバナナがたわわになって、それを事業所のデイケア、デイサービスなどに持っていって振る舞って喜ばれているのが嬉しく、その他の果樹も手入れ始めている。 |
| 人生で一番辛かったこと | 身近な人が貧困、ギリギリで生活をして困っている姿を見たり、子どもたちが行き場、居場所もなく過ごしている姿を見た時、とってもつらかった。自分は学ぶことをしっかりやって、いろいろな難問をくぐり抜けて強く生きているので、それを人のために役立てたいといつも思っている。 |
| 人生で一番嬉しかったこと | 子どもたちが本格的に事業所経営に取り組み、事業所のお年寄りに対して職員と一緒になって楽しく仕事をしている姿を見て。とっても嬉しい毎日を過ごしていること。 |
| 験担ぎ(ルーティーン) | 1日24時間を自分の活用できる時間と、仕事に活用する時間とに分けて考え、習慣として定着させて自分の人生観を作っている。毎日の生活や仕事の取り組みが安定し、心身と頭の切り替えが自然に流れるのに役立っている。自分は午後11時前後に寝て、午前2時半に起きて、自動的に、習慣的に生活している。人のために還元できることが多いので、心理的にはとっても誇りに思っている。 |
