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新着記事
古謝氏、知事公室に辺野古担当課の見直しに言及 「辺野古対策課」とは何か、その経緯を深掘り
沖縄県知事選挙に当選し、30日に知事へ就任する予定の古謝玄太氏は、知事公室に設置されている「辺野古新基地建設問題対策課」について、廃止も含めて見直しを検討する意向を示している。 「辺野古新基地建設問題対策課」とは?設置の目的 この課は、翁長知事の就任時に、次の目的で設置された。 事務の一元化:基地建設に…
今井絵理子氏が内閣府副大臣に就任 内閣府副大臣の役割とは
今回の内閣改造で、元SPEEDの今井絵理子氏が内閣府副大臣に就任した。外務政務官には生稲晃子氏、農林水産政務官には森下千里氏が就くなど、芸能界出身者の起用が目立ち、ネット上では賛否さまざまな声が上がっている。 内閣府副大臣には今井氏のほか、谷川とむ氏、平沼正二郎氏、塩崎彰久氏(デジタル副大臣兼務)、西田…
沖縄での爆破予告から読み取れる今後の左派となぜか報じない琉球新報の謎
9月18日、沖縄県知事選で当選した古謝玄太氏の子どもが通う学校に爆破予告が届いたというニュースが流れた。 報道によると、17日に届いたメールには「知事就任を辞退し、再選挙を実施しなければ、学校と県庁を爆破する」という趣旨の内容が書かれていたとのこと。学校では教員が校内と周辺の安全を確認したうえで通常どお…
台風25号には細心の注意が必要
台風25号が日本列島に近づきつづあります。当初の予報では、980hPaで日本列島に近づく予報だったが、現時点(9月19日朝)の予報では、960hPaと当初より強い勢力で日本列島に近づく予報となっています。960hPaとなれば、台風なれしているここ沖縄でも、かなり警戒するクラスの台風です。また、予報通りに進めば、近畿南部か…
保守色の強い知念覚那覇市長、実は”オール沖縄”市政で育った行政官だった ― 城間前市長との複雑な関係を整理する
那覇市長選挙(2026年10月18日告示・10月25日投票)で再選を目指す現職・知念覚氏(62)。自民党・公明党推薦の「保守系市長」というイメージが強いが、そのキャリアの出発点をたどると、辺野古新基地建設反対を掲げた革新勢力「オール沖縄」系の市長のもとで育った行政官という一面が見えてくる。ただし、これは知念氏自…
那覇市長選挙、公示日まであと1ヶ月 ― 現職2期目 vs 若手2新人の三つ巴
沖縄県知事選挙が幕を閉じたばかりの沖縄で、次に注目を集めるのが県都・那覇市のトップを決める市長選挙です。10月18日の告示、10月25日の投開票まで1カ月を切り、選挙戦の輪郭がはっきりしてきました。 現時点の顔ぶれ 立候補の意向を固めているのは3人。現職の知念覚氏(62)に対し、35歳の矢島賢斗氏、25歳の吉嶺諒氏…
台風への備え・一般家庭から、看板、ビニールハウス、工事現場まで
台風25号が関東へ接近する予報となっています。予報では、975hPaと大きな台風で関東へ接近する見込みです。また、大きな台風となっており、関西から東北まで広く影響が出る可能性があります。 ここで、台風の多い、沖縄から台風時にやっておくべき対策を、一般家庭から看板、工事現場まで、簡単にまとめましたので、ご参考…
新しい沖縄担当大臣・葉梨康弘氏とは?なぜ高市総理は起用したのか
2026年9月17日、第2次高市内閣が発足した。沖縄に関係する人事として注目されるのが、沖縄及び北方対策担当大臣、いわゆる「沖縄担当相」。高市早苗総理は、元法務大臣の葉梨康弘衆議院議員を沖縄担当相に起用した。 葉梨氏は警察庁のキャリア官僚出身。東京大学法学部を卒業後、1982年に警察庁へ入庁し、在インドネシア日…
【大型の台風25号が直撃へ】シルバーウィークの旅行・交通・流通への影響と注意点まとめ
シルバーウィークを直撃する形で、大型の「台風25号」が関東へ接近する予報が出ています。 関東最接近時の中心気圧は980hPa。数値としては「やや強い」ランクですが、今回の特徴は何と言ってもその風速域の広さです。九州から東北まで、非常に広い範囲で荒天となる恐れがあります。 連休中の直撃ということもあり、多方面…
まだ続く沖縄の選挙 ― 知事選のあとも、選挙イヤーは終わらない
2026年9月13日に投開票された沖縄県知事選挙。それと同日に行われた県議会議員補欠選挙、そしてこの春から夏にかけて相次いだ市町村長選挙・議員選挙。「選挙イヤー」という言葉がすっかり定着した今年の沖縄だが、実はこれで終わりではない。年末から来年にかけて、県内ではまだいくつもの選挙が控えている。 この先、沖…