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新着記事
自然保全に真剣に取り組まない沖縄県。世界自然遺産と辺野古サンゴ移植、那覇空港埋立、泡瀬干潟から那覇軍港移設
  先日、沖縄本島北部、西表島、奄美、徳之島の世界自然遺産への登録が決定した。 沖縄県は歓迎ムードである。 反面、今後、観光客が増えることも予想され、環境保全も大きな課題となっている。 沖縄の魅力には青い海に加え、本島北部や西表島の手付かずの自然や絶滅危惧種などを含む希少生物も多数存在するのも大き…
辺野古サンゴ移植許可たった2ヶ月。ただの嫌がらせだった?世論を捻じ曲げる玉城デニー知事と地元マスコミ
昨日、沖縄県が、辺野古のサンゴ移植許可を取り消したことで、防衛省は農相へ審査申し立てを行った。また、結果が出るまで許可撤回の効力を止める執行停止も求めた。 審査に関しては、2週間程度で結果が出て、防衛省側の要望が通る見通し。 その後は、それを不服として、沖縄県が農相や防衛省を訴える見通し。   沖…
やっぱ変だよ新型コロナ対策
新型コロナが始まって1年半以上。 政府は当初からずっと同じことを続けている。 自粛、人が集まる場所の閉鎖。 変わったことと言えば、ワクチン摂取が始まった。 国民は政府や自治体の言うことを聞いていれば、元の生活に戻れると思っていたが、感染者は増えている。 それにも関わらず、多額の税金を飲食店につぎ込み、か…
沖縄・辺野古サンゴ移植許可撤回、審査請求。採決が出るまで効力を止められるか
辺野古埋立工事に伴う、希少サンゴの移設の許可を条件付きで出した沖縄県。 しかし、条件を守らなかったとして、沖縄県はわずか2日デ許可を撤回。   それを不服として、防衛省は、行政不服審査法に基づき、農相に取り消しを求め審査請求をする方針。 また、農相の採決が出るまで、許可撤回の効力を止める執行停止も申…
辺野古サンゴ移植許可撤回/再び裁判へ。辺野古埋立を既成事実化した玉城デニー知事
辺野古サンゴ移植に関して、条件付きで許可を出した沖縄県。 しかし、条件を無視し移植作業を進めた防衛省に対して、沖縄県が許可を撤回した。 防衛省もこれを受け、作業を停止した。 許可をしてからわずか2日で撤回という異常な状態となった。 玉城デニー率いる県与党、オール沖縄勢力や地元沖縄の左派系新聞では、許可…
玉城デニー知事、辺野古サンゴ移植を許可!辺野古埋立一歩進む。オール沖縄、それでも玉城知事を支持するのか?
オリンピックと新型コロナ拡大で、大騒ぎの中、沖縄では、7月6日に辺野古サンゴ訴訟の沖縄県側の敗訴が確定したことで、玉城デニー知事は7月28日、サンゴの移植を条件付きで許可した。 条件としては、台風シーズンを避けての移植、状況を報告すること。 しかし、7月29日、防衛省は早速移植に着手したとの沖縄県側に伝え、…
無能な知事を選択した沖縄県民の不幸。無能で無駄なコロナ対策を続ける玉城デニー沖縄知事
沖縄県の新型コロナ、先週から倍以上の陽性者を出しておりの第5波が本格的に始まった。 玉城デニー知事は大きな危機感も持っており、7月中に緊急事態宣言を解除したいという目標を見失った状況となった。   そんな中、玉城デニー知事が取った対策。   知事自らが感染防止を訴えるチラシ撒き。 思わず笑ってしま…
沖縄県立病院クラスターの死者が20名に/未だ原因や責任を誰も取らず公表しない沖縄県
4月後半から5月にかけ、沖縄県立中部病院で発生した、新型コロナの大型クラスター。 7月20日現在、51名の感染者、死者が20名となった。 何度も記事にしてきたが、GW前にクラスター発生。 6月前半には会見を開いて公表すべきと提案があったにも関わらず、公表する基準がないとして県民に知らされることがなく、6月末の県…
ネオパークオキナワにレッサーパンダがやってくる!レッサーパンダ!ジャイアントパンダと同じく可愛いですよ
レッサーパンダが沖縄にやってきたー!   沖縄の明るいニュースが飛び込んできました! 沖縄県名護市にある動物園『ネオパークオキナワ』にレッサーパンダの雄と雌の2頭がやってきました。 2頭はすでに本土からやってきており、レッサーパンダ用に設置した新しい動物舎で元気に過ごしているとのこと。 早速、7月22…
新型コロナ対策、政府はいつまでこんなことを続けるのか!政府は根本的な指針を変えろ!
新型コロナのパンデミックが始まり、一年半となる。 緊急自体宣言など、昨年の4月頃の対応よりも緩和された対応とは言え、政府も自治体も人の動きを止め、酒の提供を止めてという基本的な感染対策はほとんど変わらない。 政府もそして国民もワクチン接種が進めば元の生活に戻れるか、通常の経済活動に戻れるのではないか…