閉じる

琉球ゴールデンキングス、沖縄アリーナに導入されるLED搭載フロア「VISIONフロア」にてホーム戦開幕!

スポンサーサイト

沖縄を代表するプロバスケットボールチーム、琉球ゴールデンキングスが、沖縄サントリーアリーナに新たに導入されるLED搭載フロア「VISIONフロア(VISION FLOOR)」を使用して、ホームゲームを開催します。

今回の「VISIONフロア」は、ドイツ企業が開発したLED搭載のバスケットボールフロアで、FIBA(国際バスケットボール連盟)の公式認証も取得している。さらに、アジアでは初めての導入となる注目の設備。

アリーナ全体を使った新しい演出に期待

「VISIONフロア」の大きな特徴は、これまでのバスケットボールコートとは異なり、LEDによる映像演出が可能になること

競技に必要な安全性や機能性を確保しながら、コート上にラインを表示したり、さまざまな映像を映し出したりすることができる。

選手紹介やタイムアウト、ハーフタイムショーなど、これまでとは違った演出が可能になるため、琉球ゴールデンキングスのホームゲームがさらにエンターテインメント性の高いものになりそうだ。
キングスの試合では、どのような映像や光の演出が行われるのか、今から楽しみなところ。

スポンサーサイト

常設ではなく、キングスの試合ごとに設営

一方で、この「VISIONフロア」は沖縄サントリーアリーナに常設される設備ではなく、琉球ゴールデンキングスの試合に合わせて設営・運用されるとのこと。

毎回設営するとなると、かなりの手間やコストがかかることも考えられる。
ただ、ホームゲームでは多くの観客が詰めかける琉球ゴールデンキングスだけに、こうした新しい設備を導入する価値は十分にあるだろう。

FIBAの公式認証を取得していることから、競技面での安全性や機能についても一定の基準をクリアしていると考えられるが、これまでの床材とは異なる環境になることや、床面からの光による演出など、実際にプレーする選手への影響がどの程度あるのかは気になるところ。キングスの選手たちは試合を重ねることで慣れていくと思われますが、アウェーチームにとっては初めて経験する環境になる可能性もある。
実際の試合で選手たちがどのように対応するのかも、注目したいポイントです。

スポンサーサイト

沖縄サントリーアリーナの可能性も広がる

今回、「VISIONフロア」を沖縄サントリーアリーナで運用できるようになったことで、今後はバスケットボールだけでなく、コンサートやさまざまなイベントでの活用にも期待が広がる。
最新の映像・照明技術を活用した演出が可能になれば、沖縄サントリーアリーナそのものの魅力や価値もさらに高まりそうだ。
アリーナの利用率が上がるだけでなく、これまで沖縄では実現が難しかったような、大規模なコンサートやイベントが開催される可能性も広がる。
「沖縄でしか見ることのできないイベント」が増えていけば、沖縄サントリーアリーナが県内外から人を集める新たなエンターテインメント拠点になる可能性を秘めている。

スポンサーサイト

2026-27シーズン、沖縄での初戦は10月8日

Bリーグの2026-27シーズンは、2026年9月22日に開幕
琉球ゴールデンキングスの開幕戦は、TOYOTA ARENA TOKYOで行われるアルバルク東京戦
そして、沖縄サントリーアリーナでのホーム初戦は、10月8日(木)の群馬クレインサンダーズ戦です。
この試合から、今回注目されているLED搭載フロア「VISIONフロア」が導入される予定。
新シーズンのキングスは、コート上の戦いだけでなく、「VISIONフロア」を活用した新たな観戦体験にも注目が集まりそうだ。

沖縄サントリーアリーナがどのように生まれ変わるのか。
そして、LEDフロアによって琉球ゴールデンキングスのホームゲームがどのような空間になるのか。

2026-27シーズンは、バスケットボールの試合そのものに加えて、会場演出にも注目して観戦してみたいシーズンになりそうだ。

関連情報

琉球ゴールデンキングス公式サイト
https://goldenkings.jp/news/detail/id=25831

スポンサーサイト
URLをコピーしました!