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沖縄県知事選挙で当選して、次期沖縄県知事となる、古謝玄太さんのプロフィールをパーソナルところも含めて、まとめておきました。
プロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 1983年(昭和58年)10月23日 |
| 出身地 | 沖縄県那覇市(父は宮古島出身、実家は「古謝そば」創業家) |
| 学歴 | 昭和薬科大学附属高校、東京大学薬学部卒業 |
| 資格 | 薬剤師 |
| 家族構成 | 妻と子ども5人(四女一男)の7人家族 |
| 所属 | 無所属(自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党、日本保守党、公明党県本部から推薦) |
| スローガン | 「沖縄を、前に。」 |
人物・パーソナルなプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スポーツ歴 | 中学・高校で野球部(ポジション:一塁手) |
| 趣味・特技 | ウォーキング・ジョギング(那覇マラソン2023〜2025完走)、子どもたちと遊ぶこと |
| 好きな食べ物 | 沖縄そば(古謝そば!)、オムライス、ポークたまご、甘いもの |
| 最近はまっていること | 妻のスイーツとカフェオレ。お酒が苦手な分、甘いものが好きで一日の終わりの癒しの時間 |
| 尊敬する人 | 元長崎県知事・高田勇氏(どんな意見も否定せず、常に笑顔で周りへの気配りを忘れない先輩) |
| 座右の銘 | 志は高く、腰は低く |
| 好きな本 | 司馬遼太郎『燃えよ剣』 |
| 験担ぎ(ルーティーン) | 朝のジョギング(30〜40分走ってシャワーを浴びると気持ちが整う) |
| 地域活動 | 沖縄ダブル成人式実行委員会、すいまーいラン実行委員会会長、PROJECT50共同代表、那覇青年会議所(JC)OB、沖縄ライオンズクラブ会員 |
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主な経歴
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 東京大学卒業後 | 総務省(旧自治省系)入省 |
| ― | 内閣官房で沖縄振興・米軍基地跡地利用等に従事 |
| ― | 長崎県庁に出向(財政課長・国際課長) |
| 退官後 | NTTデータ経営研究所、琉球ミライ(起業家育成)に参画 |
| 2022年 | 参議院議員選挙(沖縄選挙区)に自民党公認で初出馬、27万票以上を獲得も僅差で落選 |
| 2022年12月〜2026年2月 | 那覇市副市長(知念覚市長のもと) |
| 2026年 | 知事選出馬のため副市長辞職 |
選挙で掲げた主な公約
| 分野 | 主な公約 |
|---|---|
| 経済・所得 | 中小企業のDX・AI導入支援/観光消費額を1兆円→2兆円に倍増(8年以内)/県民所得500万円以上を目標 |
| 子育て・教育 | 高校3年までの医療費無料化拡大/給食費・保育料・教育費の無償化推進/給付型奨学金の拡充 |
| 交通・まちづくり | 「次世代交通ビジョンおきなわ」策定/鉄軌道の早期導入/モノレール3両化・延伸 |
| 離島振興 | 島外通院の交通費・宿泊費支援拡充/農林水産物の輸送コスト低減 |
| 医療福祉 | 北部基幹病院の整備/産科・小児科の地域偏在解消/県内国公立大学への薬学部設置 |
| 基地・安全保障 | 普天間の危険性除去のため辺野古移設は容認/那覇軍港の浦添移設推進/日米地位協定の改定要求/自衛隊の南西配備には一定理解も「押し付け」には反対 |
| 環境 | PFAS汚染の実態調査徹底・基地内立入調査を要求/やんばるの森・サンゴ礁の保全 |
| 政治姿勢 | 「沖縄政策協議会」の早期再開など中央・市町村・経済界との対話強化/「やんばる知事室」等の設置 |
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