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沖縄を舞台にした感動作「涙そうそう」の公開20周年、そして映画「宝島」公開1周年を記念したイベント上映会が、沖縄サントリーアリーナで開催されます。当日は主演の妻夫木聡さん、監督の土井裕泰さん、方言指導を務めた宮島真一さんによる舞台挨拶も予定されており、撮影秘話や作品への想いを直接聞ける貴重な機会です。ロケ地パネル展も同時開催されます。
開催概要
- 日程:9月20日(日)
- 時間:10:00開場/12:00~「涙そうそう」上映/16:00~「宝島」上映
- 会場:沖縄サントリーアリーナ
- 料金:入場無料(全席自由・お一人様4枚まで)
- 舞台挨拶(涙そうそう):妻夫木聡(主演)、土井裕泰(監督)、宮島真一(方言指導・MC)
- 同時開催:ロケ地パネル展
- 駐車場:立体駐車場エリア2・3
- チケットサイト(涙そうそう):https://eplus.jp/nadasousou20th_okinawa/
- チケット申込み(宝島):https://okinawa_arena.palettetree.jp/form/Film-screening01
- 主催:沖縄市観光物産振興協会/沖縄アリーナ株式会社
- 共催:KSP Parking共同企業体/株式会社南日本警備保障
- お問い合わせ:「涙そうそう」上映会=沖縄市観光物産振興協会(098-989-5566/平日9:00~17:00)、「宝島」上映会=沖縄アリーナ株式会社(050-5444-1478)
※飲み物の持ち込みは缶・びん・ペットボトル不可。会場内ではポップコーンやソフトドリンクの販売あり(キャッシュレス決済のみ)。
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映画「涙そうそう」ってどんな映画?
夏川りみさんの歌う名曲「涙そうそう」をモチーフに、2006年に公開された感動作。監督は「いま、会いにゆきます」の土井裕泰さん、主演は妻夫木聡さんと長澤まさみさんです。
舞台は沖縄・那覇。母を早くに亡くし、血のつながらない兄妹として育った洋太郎とカオル。市場や居酒屋で働きながら妹を支え続ける兄と、そんな兄を「にいにい」と慕う妹。二人の間に募っていく特別な想いが、沖縄の穏やかな風景の中で切なく描かれます。
とにかく泣ける映画として今も高い人気を誇る一本。今回のアリーナ上映では、その感動をスクリーンで改めて味わえるだけでなく、主演・監督本人から作品への想いを直接聞ける貴重な機会になっています。
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