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ジェットスター、那覇―高雄線を12月6日から就航!週3便・片道8,990円から

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ジェットスター・ジャパンが、2026年12月6日から「沖縄(那覇)―高雄線」を新たに就航すると発表しました。
那覇空港と台湾南部の主要都市・高雄を結ぶ新路線で、週3往復(週6便)で運航されます。
片道運賃は8,990円から。燃油サーチャージは不要ですが、諸税や空港使用料などは別途必要です。

沖縄から台湾・高雄への旅行が、これまで以上に便利になりそうです。

ジェットスター那覇―高雄線の運航スケジュール

那覇―高雄線は、毎週水曜日・金曜日・日曜日に1往復ずつ運航されます。

那覇発

那覇空港を午後0時40分に出発し、高雄には現地時間の午後1時35分に到着。

高雄発

高雄を現地時間の午後2時35分に出発し、那覇空港には午後5時15分に到着する予定。

フライト時間は約2時間で、沖縄から台湾へのアクセスがさらに便利になります。

機材にはエアバスA320を使用。

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那覇―高雄線の運賃は片道8,990円から

ジェットスター・ジャパンの那覇―高雄線は、片道8,990円からの運賃が設定されています。

LCCならではのリーズナブルな価格で、沖縄から台湾旅行を計画している人にとって注目の路線となりそうです。なお、表示運賃とは別に諸税や空港使用料などが必要となります。

ジェットスターでは燃油サーチャージが不要となっている一方、受託手荷物などのオプション料金が別途必要になる場合があります。最新の運賃や条件については、予約時に確認することをおすすめします。

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那覇―高雄線は日本の航空会社で初の直行便

現在、那覇―高雄線では「チャイナエアライン(中華航空)」「タイガーエア台湾」「タイ・ライオン・エア」などが運航。今回、ジェットスター・ジャパンが参入することで、日本の航空会社による那覇―高雄直行便が初めて誕生することになります。
ジェットスター・ジャパンにとっても、那覇空港を発着する国際線は今回が初めて。

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ジェットスターは成田―高雄線も運航

ジェットスター・ジャパンは現在、東京(成田)―高雄線を毎日1往復運航しています。
高雄路線の利用が好調なことに加え、台湾との交流や旅行需要などを背景に、今回の那覇―高雄線の開設につながったとみられます。
また、ジェットスターは2026年冬期スケジュールで、成田―台北(桃園)線や関西―台北(桃園)線も運航する予定。今回の那覇―高雄線就航により、同社の台湾路線がさらに拡充されることになります。

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沖縄から高雄へ約2時間!台湾旅行がさらに身近に

沖縄から台湾までは距離的にも近く、那覇から高雄までは約2時間のフライト。
東京など本土から台湾へ向かう場合と比べても、沖縄から台湾は非常にアクセスしやすい海外旅行先の一つ。

これまでも沖縄から台湾へ旅行する人は多く、今回のジェットスター・ジャパンによる高雄直行便の開設は、沖縄県民にとっても大きなニュースとなります。
台湾旅行というと台北を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、高雄は台湾南部を代表する都市。
台北とはまた違った台湾の魅力を楽しめるため、沖縄から気軽に高雄へ旅行する新しい選択肢として注目されそうです。

沖縄から台湾旅行がさらに便利に

今回のジェットスター・ジャパンによる那覇―高雄線の新規就航は、沖縄と台湾の移動をさらに便利にするニュース。

週3往復という運航本数ではありますが、片道8,990円からという価格設定もあり、今後、沖縄発の台湾旅行の選択肢がさらに広がりそうです。

2026年12月以降に沖縄から台湾旅行を考えている方は、那覇―高雄線も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

※運航スケジュールや運賃、運航条件は変更される場合があります。旅行の際はジェットスターの最新情報をご確認ください。

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