2026年沖縄県知事選挙の日程
告示日(立候補届出日): 2026年8月27日(木)
投開票日(選挙期日): 2026年9月13日(日)
期日前投票:8月28日(金)から9月12日(土)(予定)
どこよりも詳しく候補者のプロフィールをまとめました。
7月24日公約を追加しました。
比嘉隆(ひが たかし)
新型コロナワクチン・レプリコンワクチンの接種中止を訴え出馬。
プロフィール

| 生年月日 | 1977年(昭和52年)生まれ / 48歳 |
| 出身地 | 沖縄県宜野湾市 |
| 学歴 | 沖縄国際大学 商経学部経済学科 |
| 家族 | 非公表 |
| 出身校 | |
| 小学校 | 宜野湾市立普天間第二小学校 |
| 中学校 | 普天間中学校 |
| 高校 | 沖縄県立球陽高等学校 |
| 大学 | 沖縄国際大学 商経学部経済学科 |
| 趣味 | 野球、サッカー、フットサル |
| 主な職歴 | 元・運輸事務官(運輸省/国土交通省職員) 元・宜野湾市長秘書(宜野湾市職員) 元・本部町職員 現在・法人企業(測量会社・磁気探査会社など2社)代表取締役 (株式会社リュウタン代表) |
主な経歴
■経歴
国家公務員(行政職)や地方公務員、自治体首長(宜野湾市長)の秘書などを経て、民間企業の経営者に転身した経歴。
■過去の出馬履歴
2024年:沖縄県議会議員選挙
2024年:宜野湾市長選挙
2025年:参議院選挙(沖縄県選挙区)
2026年:衆議院選挙(沖縄2区)
■得意分野・資格
英検2級を所持し特技は英会話。また、土木建築系17種、介護系4種など非常に多彩な資格を取得されています。
趣味・好きなお酒・音楽:趣味はカクテル作り、好きな歌手は沖縄出身の安室奈美恵。
スポーツ:地元・普天間中学校の同級生を中心に構成される野球チーム「隼CLUB」で選手兼監督を務めているほか、サッカーやフットサル(チーム「ボアソルチ」)に所属している。
主な主張・公約
■新型コロナワクチン・レプリコンワクチンの接種中止
新型コロナワクチンや新タイプのレプリコンワクチンに対する安全性の懸念を強く訴え、県内での接種中止や呼びかけの見直しを主張しています。
■「ワクチン後遺症対策」と被害者救済
ワクチン接種後の体調不良や後遺症に悩む県民を支援するため、県独自の後遺症相談窓口の拡充や被害者救済制度・対策の設置を掲げています。
■県民の生命・健康を守る行政体制
食事・予防医学の観点を含め、子供から高齢者まで「命と健康」を最重視した県政への転換を呼びかけている。
■行政経験を生かした県政の効率化
元・国交省職員や自治体職員、企業経営者としての実務経験を生かし、無駄のない県政運営や防災・生活基盤整備を推進する姿勢も示している。
公約
1. 新型コロナ・レプリコンワクチンの中止
- ワクチンの接種中止・見直しレプリコンワクチンをはじめとする新型コロナワクチンの定期接種や、子どもへの接種中止を強く主張しています。
2. ワクチン被害者救済と後遺症対策
- 「ワクチン後遺症対策省」の設置構想ワクチンによる健康被害や後遺症に苦しむ人々を専任で支援するための機関・省庁の設置を提案しています。
- 被害者への経済的支援ワクチン後遺症や健康被害を受けた方に対し、毎月10万円規模の救済金を給付する制度の創設を掲げています。
3. 県民の命と健康・食の安全
- 食品衛生・生活環境の安全確保食品衛生指導員や事業経営の経験を生かし、食の安全向上や生活習慣・健康問題への手厚いケアを訴えています。