最近、マスハラ、メディハラという言葉が出てきたようだ。
「マスコミハラスメント」
「メディアハラスメント」
「マスハラ」に関しては、主にマスコミの女性記者が取材対象などからハラスメントを受けることなどを指す場合で使われていたが、最近はマスコミ自体が芸能人や著名人を叩き、業界から追放させたり、著しくイメージを悪くさせる方向で使われるようになってきている。
まさに、オールドメディアにブーメラン。
辞書的に定義をすると、
マスコミによるハラスメント。
テレビ局や新聞、週刊誌などのマスコミが特定の芸能人や著名人、政治家などを集中的に批判することで、対象者をその業界や組織から追放させる行為。
有名な事案として、フジテレビの自局のドラマに出演させておきながら、ハラスメントがあったと声明を出し、芸能界から事実上追放されそうとなっている佐藤二朗氏。
芸能人に関しては、直前までその芸能人で収益を得ていたにもかかわらず、手のひらを返したように対象者を陥れる行為。
また、集団マスハラというものもある。第一次安倍政権時に、年金問題で当時の安倍首相をマスコミ全体が批判。年金の問題は安倍首相以前からあったものだが、その本質を無視し、当時の安倍首相を事実上退陣まで追い込んだ事案がる。
過去、この被害にあった有名人。
中居正広、松本人志など。
中居正広に関しては、報道されていることがある程度事実であれば、問題はあるとは思うが、いままで何十年と中居氏で金儲けをしておき、彼の実態を把握していても使い続けていたテレビ局の方に問題があるのは明確。
中居氏はテレビから抹殺されていながら、フジテレビはなんのお咎めもなく放送を続けている。
罪を被るバランスの差があまりにも多きすぎるだろう。