
維新、教育無償化で古謝氏と政策協定
日本維新の会は、すでに推薦を決めている古謝元太氏と、教育無償化の実現の推進を掲げた政策協定を締結した。
維新の会としては、党の看板政策である国政での教育無償化の実現に向け、古謝氏を支持・支援している自民党を中心とする保守系政党などへのアピールも大きな狙いだろう。
維新、古謝氏と政策協定 教育無償化の実現掲げ
https://ryukyushimpo.jp/politics/entry-5472563.html
いのちの党、玉城デニー氏を支援
いのちの党(旧れいわ新選組)は、玉城デニー氏を支援することを正式に表明した。
いのちの党の辻恵幹事長代理は、沖縄の歴史や過重な米軍基地負担に触れ、「本土の責任を自覚し、沖縄問題に取り組む」と語った。14日の党役員会で支援を決定したという。
(琉球新報より引用)
これで、玉城デニー氏を政党として正式に支援するのは、立憲民主党といのちの党となった。
日本共産党・社会民主党・沖縄社会大衆党は、後押しという形を取っている。
中道は自主投票。
いのちの党 玉城氏支援
https://ryukyushimpo.jp/politics/entry-5472562.html
山川仁氏ら、玉城氏支援 県民かふーの会
一時、沖縄県知事選挙への出馬が噂されていた山川仁氏(前豊見城市長)が代表を務める「県民かふーの会」が、玉城デニー氏を支援すると表明した。
『山川氏によると、障がい児が成人になるとそれまでの支援を受けられなくなる「18歳の壁」の問題について、玉城氏側に県政での支援強化を求めて協議を続けていた。19日に面談し、玉城氏側から前向きな返事が得られたことから支援を決めた。』とのことだ。
(琉球新報より引用)
これにより、山川氏の出馬の可能性はなくなり、一定の票を獲得できる見込みの候補者が今後出馬する可能性はほぼなくなっただろう。
山川仁氏ら 玉城氏支援 県民かふーの会
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