2026年沖縄県知事選挙の日程
告示日(立候補届出日): 2026年8月27日(木)
投開票日(選挙期日): 2026年9月13日(日)
期日前投票:8月28日(金)から9月12日(土)(予定)
どこよりも詳しく候補者のプロフィールをまとめました。
8月27日 公約等、更新しました。
兼島俊(かねしま しゅん)
自社で開発したというシステムを通じて「各市町村の課題を拾い上げ、県民の声を可視化して、解決したい。政治へ参加する人口を上げたい」と訴えています。「システムを使うことで地域の課題も見えやすくなる」と強調。
プロフィール

| 生年月日 | 1978年1月28日(48歳) |
| 出身地 | 沖縄県沖縄市 |
| 学歴 | 陽明高校 卒業 |
| 出身校 | – |
| 高校 | 陽明高校 |
主な経歴
職業 IT企業経営者
役職 株式会社フィクシー沖縄 取締役社長
■過去の出馬歴
2018年:沖縄県知事選に無所属で立候補し、落選。
主要14施策
普天間飛行場返還と名護市辺野古への新基地建設(辺野古移設)問題への賛否と理由
賛否を単純に二分しません。普天間の返還を実現しつつ、辺野古の是非は改めて県民に問い直すべきと考えます。安全保障は沖縄単独で解決できない国政マターですが、期限を区切った段階的な基地縮小という現実的な立場を取ります。
那覇軍港の浦添移設問題への賛否と理由
移設先ありきで進めるのではなく、供用開始後の米軍活動も含めた環境影響評価を徹底すべきです。過去の経緯で浦添市民の合意形成が二転三転してきた反省を踏まえ、住民との対話を丁寧に積み直すことを優先します。
自衛隊配備と南西シフトへの賛否と理由
抑止力の必要性は理解しますが、配備の是非を議論する前に、有事の際の具体的な住民避難計画を明示すべきです。防衛政策が住民の分断や生活への負担の上に成り立つことのないよう、丁寧な説明責任を国に求めます。
日米地位協定改定
事件・事故対応や環境汚染の原状回復義務など、不平等性が指摘され続けてきた点の改定を求めます。
米軍基地の跡地利用
大規模再開発による県外・外資主導の開発ではなく、既存施設を活用しながら地元に経済効果が還元される独自の跡地活用モデルを構想しています。投資コストを抑えつつ、雇用と収益を沖縄に残す仕組みを重視します。
産業振興
観光偏重の経済構造から脱却するため、観光消費が県内産業にどれだけ波及しているかを可視化し、県内事業者の域内調達比率を高める仕組みを整えます。県内仕入れを選ぶ事業者への低金利融資制度も検討します。
観光振興
観光収入の総額拡大だけでなく、県内に残る経済効果の比率を重視した戦略に転換します。域内調達率の向上、高付加価値な観光コンテンツの開発、事業者への支援を通じて、量から質への転換を進めます。
所得向上
全国一律の物価高対策を待つのではなく、県独自の緊急経済対策を実施します。非正規雇用・低所得層への直接支援を優先しつつ、県内一次産業や流通コストの構造的な高さに切り込み、中長期的な所得改善につなげます。
少子高齢化
子育て世帯の経済的負担軽減と、こどもの貧困の連鎖を断つ施策を優先します。市民参加型プラットフォームを通じて子育て家庭の実情を可視化し、必要な支援を迅速に届ける仕組みを構築します。
医療福祉
離島や過疎地域における医療アクセス格差の是正を優先課題と位置づけます。地域ごとの医療・介護に関する課題を可視化する仕組みを整え、限られた医療資源を必要な地域に効率的に配分する体制を目指します。
公共交通
大規模な新規インフラ投資の前に、実際の移動需要を市民参加型プラットフォームで可視化します。既存のバス路線の効率化を優先的に進め、需要が明確な区間から段階的に鉄軌道整備の検討を進めます。
平和行政
基地負担の実態を数字と事実に基づいて可視化することが、実効性のある平和行政の土台になると考えます。政治家の発言と行動の一致度を可視化するシステムの導入も、平和行政の透明性向上に資すると考えます。
文化振興
伝統芸能を次世代が誇りを持って継承できる支援体制を整えます。
環境問題
PFAS問題をはじめとする基地由来とされる環境汚染について、基地内立入調査の実現を国に強く求めます。
| 政治家を志した動機 | これからの可能性の拡張をしたい。 これからの沖縄の為に、自分が出来る時に、出来る事を、出来るだけ。 |
|---|---|
| 公約・スローガン | 保守でも革新でもない「拡張」へ 前例がないなら作ればいい。 |
| 尊敬する人・理由 | Hi-STANDARD、地獄車。(人じゃないですが) 大手レーベルに頼らず自らインディーズレーベルを立ち上げ、独立後最初のアルバムで100万枚超えを記録したHi-STANDARD。沖縄のアンダーグラウンドなハードコアバンドでありながら、地元チャートで人気絶頂のSPEEDを抑えて1位を獲得した地獄車。どちらも組織や看板ではなく、現場の熱量だけで既存の勢力図をひっくり返した。その生き様に、今の自分の挑戦を重ねている。 |
| 座右の銘 | 和而不同 |
| 好きな本 | 多数ありますが行動の原点となったのは「毎日が冒険@髙橋歩」 |
| あなたの著書 | |
| 趣味・特技 | 多趣味ですが抜粋すると、格闘技/文房具/読書/瞑想。特技は自分では特にないと思ってます。 |
| 政治家として成し遂げたいこと | 沖縄から、次の政治の挑戦者に不利な事を排除したい。 |
| 最近はまっていること | どうやったら、沖縄の報道が公平平等になるか。 |
| 人生で一番辛かったこと | 立候補してるのに理由つけて討論会や、実質3名しかいない様に報道されていること。 |
| 人生で一番嬉しかったこと | リハックさんやDEE沖縄さんが、呼ばれなかった僕を取材して公開してくれた事。 |
| 験担ぎ(ルーティーン) | 新聞を読まない事。 |
