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沖縄での爆破予告から読み取れる今後の左派となぜか報じない琉球新報の謎

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9月18日、沖縄県知事選で当選した古謝玄太氏の子どもが通う学校に爆破予告が届いたというニュースが流れた。

報道によると、17日に届いたメールには「知事就任を辞退し、再選挙を実施しなければ、学校と県庁を爆破する」という趣旨の内容が書かれていたとのこと。学校では教員が校内と周辺の安全を確認したうえで通常どおり授業を行い、県庁も見回りを強化しているとのこと。古謝氏と学校は関係機関に相談し、警察が対応にあたっている。

ネット上でも大きな話題になり、保守層を中心に批判的な声が数多く上がっている。

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玉城デニー知事が率いた「オール沖縄」陣営は、落選会見でSNS上の批判に触れ、さらには政府へSNS対策を批判。SNSから情報を得ている若い層を批判しているかのように捉えられ、これがまたネット上で反発を招いたのは記憶に新しいところだ。また陣営は、SNSで誹謗中傷を行ったインフルエンサーに対し、法的措置も辞さない考えを示していいる。

今回の爆破予告は、SNSの誹謗中傷とは性質が異なり、明らかな刑事事件。犯人も背景もまだ分かっていません。しかり、もし陣営が引き続きインフルエンサーなどへの法的措置に踏み切るのであれば、この事件を受けて、対応を変えざるを得なくなると思われる。脅迫事件が起きている最中に、SNS上の発信者へ強い対応をとれば、また別の批判を呼ぶ可能性もがある。

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さらに、今回の知事選で、辺野古で抗議活動をしている中に極左暴力集団が入っていることや、辺野古や安和桟橋での抗議活動、辺野古の転覆事故などを通じて、反対運動の一部が過激だと広く一般に受け止められるようになった。オール沖縄に強硬なイメージを持った県民も増えたのではないか感じている。今回の選挙では、そういった抗議活動に対して、事実上、オール沖縄を率いる、玉城デニー知事が過激な行動に対して、制御しなかったことも、県知事選敗北の原因のひとつだと言われている。

選挙を経て、オール沖縄や日本共産党を含む沖縄の左派陣営には、厳しい目が向けられるようになっている。そこに今回の爆破予告。犯人が誰であれ、陣営にとっては逆風がさらに強まる出来事となった。

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また、このニュースだが、沖縄の主要メディアは報じているにもかかわらず、琉球新報は現時点(19日午前)で報じていない。
学校への爆破予告となれば、社会的に広く通知すべき事件であるにもかかわらず、報じていない。何か事情でもあるのだろうか。
19日の紙面でベタ記事で報じてから、ネット記事を上げるのかと推測していたのだが、現在でも紙面、ネット双方で一切報じられていない。
この事件には、なにか別の事情があるのだろうか。
単なるでっちあげだったのか、報道機関の関係者が関わっているのか?など。勝手な憶測をしてしまうので私だけだろうか?
しかし、理由なく、ただ報じていないだけであれば、左派寄りのメディアとしては、隠したいニュースとして報じていないだけだ。それは、報道機関としての役割を放棄していることとなる。
琉球新報には、今後この事件の詳細を報道し、なぜ当初報道しなかったのか説明を求めたいところだ。

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