2026年9月13日投開票
2026年9月8日告示
2026年9月13日に投開票が行われる本部町長選挙について、立候補予定者のプロフィール、経歴、主な訴え、公約・政策などをまとめます。
今回の本部町長選挙では、現職の平良武康町長が今期限りでの引退を表明しており、新人2人による選挙戦となる見込みです。
立候補を表明しているのは、元沖縄県議会議員の平良昭一氏と、元本部町住民生活統括監の仲宗根章氏です。
なお、現時点では各候補者の詳細な公約・マニフェストがすべて出そろっているわけではありません。
このページでは、現時点で公表されている主な政策や訴えを掲載し、今後、正式な公約・政策などが発表され次第、随時更新していきます。
本部町長選挙の日程
本部町選挙管理委員会が決定した2026年本部町長選挙の日程は以下の通りです。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 告示日 | 2026年9月8日(火) |
| 投票日 | 2026年9月13日(日) |
| 任期満了日 | 2026年9月20日(日) |
本部町長選挙は任期満了に伴って行われます。
本部町によると、2026年3月1日時点の選挙人名簿登録者数は1万514人です。
立候補予定者一覧
| 候補予定者 | 年齢 | 現職・職業 | 政党・立場 |
|---|---|---|---|
| 平良 昭一 | 64歳 | 元沖縄県議会議員 | 無所属・新人 |
| 仲宗根 章 | 59歳 | 元本部町住民生活統括監 | 無所属・新人 |
※年齢は2026年9月5日時点。
※仲宗根氏については、自民党沖縄県連が推薦を決定しているほか、公明党沖縄県本部も推薦を決定しています。
平良 昭一(たいら・しょういち)64歳・新人/無所属
元沖縄県議会議員。
2026年3月、本部町長選挙への立候補を表明しました。
本部町伊野波出身で、沖縄県議会議員を3期12年務めた経験があります。
今回の町長選では「今こそ本部町のために」を掲げ、町の発展や地域経済の活性化などを訴えています。
プロフィール
- 64歳
- 無所属
- 新人
- 本部町伊野波出身
- 山梨学院大学卒業
- 2008年、沖縄県議会議員に初当選
- 沖縄県議会議員を3期12年務める
- 2024年まで県議を務める
- 2026年3月、本部町長選挙への出馬を表明
主な訴え・政策
平良氏は、本部町のさらなる発展を目指す考えを示しています。
現時点で公表されている主な政策・訴えとしては、
- 「今こそ本部町のために」を掲げた町政運営
- 物価高騰対策
- 全世帯への一律給付金の配布
- 土木・建築業の活性化
- PPP/PFIの導入
- 本部町の発展に向けた都市計画
などがあります。
また、現町政については、賛同できる部分は引き継ぎ、改善すべきところは改善するという考えを示しています。
今後、正式な公約・マニフェストが発表された場合は、内容を追記します。
仲宗根 章(なかそね・あきら)59歳・新人/無所属
元本部町住民生活統括監。
本部町役場に長年勤務した行政経験を持ち、2026年、本部町長選挙への立候補を表明しました。
「町民と一緒にまちづくり」を掲げ、本部町の行政運営や地域の発展に取り組む考えを示しています。
プロフィール
- 59歳
- 無所属
- 新人
- 元本部町住民生活統括監
- 本部町役場に33年間勤務
- 本部町の行政に長く携わる
- 2026年、本部町長選挙への出馬を表明
主な訴え・政策
仲宗根氏は、これまでの行政経験を生かし、町民と一緒に進めるまちづくりを掲げています。
現時点では、詳細な政策項目についてはまだ十分に公表されていません。
今後、正式な公約・マニフェストが発表された際には、
- 子育て・教育
- 高齢者福祉
- 観光振興
- 産業振興
- 地域経済
- 行財政運営
- 生活環境
- 本部町の将来像
などについて、具体的な政策を確認していく必要があります。
また、自民党沖縄県連が推薦を決定しているほか、公明党沖縄県本部も推薦を決定しています。
公約・マニフェストなどの詳細が発表され次第、このページを随時更新します。
本部町長選挙・候補者比較
現時点で公表されている情報を比較すると、以下のようになります。
| 平良 昭一 | 仲宗根 章 | |
|---|---|---|
| 年齢 | 64歳 | 59歳 |
| 立場 | 新人 | 新人 |
| 前職 | 元沖縄県議 | 元本部町住民生活統括監 |
| 政党 | 無所属 | 無所属 |
| 行政経験 | ○ | ◎ |
| 議員経験 | ◎ | ― |
| 本部町行政経験 | ― | ◎ |
| まちづくり | ○ | ○ |
| 物価高騰対策 | ○ | 詳細未発表 |
| 産業振興 | ○ | 詳細未発表 |
| 都市計画 | ○ | 詳細未発表 |
| 詳細公約 | 一部公表 | 今後発表予定 |
※2026年9月5日時点で公表されている情報をもとに作成しています。
※「○」「◎」は候補者の経歴・公表された政策分野を整理したもので、政策の優劣を示すものではありません。
本部町長選挙の注目点
今回の本部町長選挙では、現職の平良武康氏が引退し、新人2人が町政のかじ取りを争うことになります。
平良昭一氏は、県議会議員を3期12年務めた経験を生かし、本部町の発展や都市計画、物価高騰対策、地域産業の活性化などを訴えています。
一方、仲宗根章氏は、本部町役場で33年間勤務した行政経験を強みとし、町民と一緒に進めるまちづくりを掲げています。
今後、両候補から具体的な公約や政策が発表されることで、今回の選挙の争点がより明確になっていくと考えられます。
公約・マニフェスト・政策などについては、発表され次第、このページを随時更新していきます。
本部町のこれからのまちづくり、観光、産業、子育て、福祉、地域経済、行政運営などについて、両候補がどのような政策を打ち出すのか注目されます。
