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2026年大宜味村長選挙|立候補予定者のプロフィール・公約・政策一覧

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2026年9月13日投開票
2026年9月8日告示

2026年9月13日に投開票が行われる大宜味村長選挙について、立候補予定者のプロフィール、経歴、主な訴え、公約・政策などをまとめます。

今回の大宜味村長選挙では、現職の友寄景善氏に加え、新人の新崎悟一氏大城佐一氏が立候補を表明しており、3人による選挙戦となる見込みです。

現職の友寄氏は2期目を目指して立候補を表明。新崎氏は人口減少対策や観光・インフラ整備、大城氏は子育て支援、高齢者福祉、国立自然史博物館の誘致などを掲げています。

なお、現時点では各候補者の政策がすべて出そろっているわけではありません。

このページでは、現在公表されている主な政策や訴えを掲載し、今後、正式な公約・マニフェストなどが発表され次第、随時更新していきます。

大宜味村長選挙の日程

大宜味村公式サイトによる2026年大宜味村長選挙の日程は以下の通りです。

項目日程
告示日2026年9月8日(火)
投票日2026年9月13日(日)
投票時間午前7時~午後8時
期日前投票2026年9月9日(水)~9月12日(土)
任期満了日2026年10月6日(火)

今回の大宜味村長選挙は、沖縄県知事選挙および大宜味村議会議員選挙と同日に投開票されます。

期日前投票

期間: 2026年9月9日(水)~9月12日(土)

時間: 午前8時30分~午後8時

場所: 大宜味村役場ギャラリースペース

※沖縄県知事選挙の期日前投票期間とは異なり、大宜味村長選挙・大宜味村議会議員選挙は9月9日からとなります。


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立候補予定者一覧

候補予定者年齢現職・前職政党・立場
友寄 景善71歳大宜味村長無所属・現職
新崎 悟一52歳大宜味村議会議員無所属・新人
大城 佐一73歳元大宜味村議会議長無所属・新人

※年齢は2026年9月5日時点を基準にしています。


友寄 景善(ともよせ・けいぜん)71歳・現職/無所属

現職の大宜味村長。

2022年の大宜味村長選挙で初当選し、現在1期目。2026年7月、2期目を目指して立候補することを正式に表明しました。

村役場の経済課長や教育長などを歴任した行政経験を持ち、2018年には村議会議員に初当選。その後、2022年の村長選挙で初当選しました。

プロフィール

  • 71歳
  • 無所属
  • 現職
  • 大宜味村上原出身
  • 琉球大学卒業
  • 大宜味村役場経済課長を歴任
  • 大宜味村教育長を歴任
  • 2018年、大宜味村議会議員に初当選
  • 2022年、大宜味村長選挙で初当選
  • 現在1期目

主な訴え・政策

友寄氏は、これまでの村政で取り組んできた子育て支援と教育の充実を引き続き重要政策として掲げています。

1期目の実績として、

  • 学校給食の無償化
  • 認定こども園の保育料無償化
  • 海外短期留学事業の復活
  • 子育て支援室の新設

などを挙げています。

2期目に向けては、

  • 子育て支援の継続・充実
  • 教育環境の充実
  • 大型宿泊施設の誘致
  • 通過型観光から滞在型観光への転換
  • 大宜味村の観光振興

などを掲げています。

特に、大型宿泊施設の誘致によって、観光客が大宜味村を通過するだけではなく、村内に滞在してもらえる観光への転換を目指しています。

今後、正式な公約・マニフェストが発表された場合は、このページに追記します。


新崎 悟一(あらさき・ごいち)52歳・新人/無所属

大宜味村議会議員。

2026年5月、大宜味村長選挙への立候補を正式に表明しました。

大宜味村塩屋出身。帝京大学を卒業後、会社代表などを経て、2022年の大宜味村議会議員選挙で初当選。現在1期目です。

プロフィール

  • 52歳
  • 無所属
  • 新人
  • 大宜味村塩屋出身
  • 帝京大学卒業
  • 会社代表を経験
  • 2022年、大宜味村議会議員に初当選
  • 現在1期目

主な訴え・政策

新崎氏は、大宜味村の人口減少を最大の課題として挙げています。

「一度、大宜味村を出て行った人が帰ってこられる村にしていきたい」として、人口減少への対応と地域経済の活性化を目指しています。

現時点で公表されている主な政策・訴えとしては、

  • 人口減少対策
  • インフラ整備
  • 観光客の受け入れ体制の整備
  • 観光振興
  • 地域経済の活性化
  • 若い世代が戻ってこられる村づくり

などがあります。

特に、インフラを整備して観光客を受け入れる体制を整え、観光を地域経済の活性化につなげる考えを示しています。

また、村外へ転出した人たちが再び大宜味村に戻ってこられる環境づくりも重視しています。

詳細な公約・マニフェストが発表され次第、このページを随時更新します。


大城 佐一(おおしろ・さいち)73歳・新人/無所属

元大宜味村議会議長。

2026年7月、大宜味村長選挙への立候補を正式に表明しました。

大宜味村塩屋出身。沖縄国際大学を卒業し、塩屋区長を経て2006年に大宜味村議会議員に初当選。現在5期目を務めた経験があります。

プロフィール

  • 73歳
  • 無所属
  • 新人
  • 大宜味村塩屋出身
  • 沖縄国際大学卒業
  • 塩屋区長を経験
  • 2006年、大宜味村議会議員に初当選
  • 大宜味村議会議員を5期務める
  • 元大宜味村議会議長

主な訴え・政策

大城氏は、子育て支援や高齢者福祉の充実を主要な政策として掲げています。

現時点で公表されている主な政策としては、

  • 子育て支援の充実
  • 部活動などの県外派遣費支援
  • 修学旅行費の支援
  • 高齢者福祉の充実
  • 国立自然史博物館の誘致
  • 通過型観光の解消
  • 子どもたちの教育環境への活用
  • 芭蕉布会館の建て替え

などがあります。

特に、国立自然史博物館の誘致については、観光客が大宜味村を通過するだけではなく、村内に滞在するきっかけをつくることや、子どもたちの教育に活用することを目指しています。

また、地域の文化・観光資源として重要な芭蕉布会館の建て替えも政策として掲げています。

今後、正式な公約・マニフェストが発表された場合は、このページに追記します。


大宜味村長選挙・候補者比較

現時点で公表されている情報を比較すると、以下のようになります。

友寄 景善新崎 悟一大城 佐一
年齢71歳52歳73歳
立場現職新人新人
前職・現職大宜味村長大宜味村議元村議・元議長
政党無所属無所属無所属
村行政経験
議員経験
子育て支援
教育
高齢者福祉
人口減少対策
観光振興
インフラ整備
地域経済
宿泊施設誘致
自然史博物館誘致
芭蕉布会館
詳細公約一部公表一部公表一部公表

※2026年9月5日時点で公表されている情報をもとに整理しています。

※「○」「◎」は、候補者の経歴や公表された政策分野を整理したものであり、政策の優劣を示すものではありません。


大宜味村長選挙の注目点

今回の大宜味村長選挙は、現職の友寄景善氏と新人2人による三つ巴の選挙戦となる見込みです。

友寄氏は、1期目に取り組んできた子育て支援や教育政策を継続しながら、2期目に向けて大型宿泊施設の誘致などによる観光振興を掲げています。

一方、新崎氏は大宜味村が抱える人口減少を大きな課題とし、インフラ整備や観光客の受け入れ体制の強化によって地域経済を活性化させる考えです。

大城氏は、子育て支援や高齢者福祉を重視するとともに、国立自然史博物館の誘致や芭蕉布会館の建て替えなどを掲げています。

3候補それぞれで、「現村政の継続」「人口減少・経済対策」「子育て・福祉・観光振興」など、重点を置く政策に違いがあります。

今後、選挙戦が本格化する中で、各候補からさらに具体的な公約や政策が発表されることが予想されます。

公約・マニフェスト・政策などについては、発表され次第、このページを随時更新していきます。

大宜味村の人口減少対策、子育て・教育、観光、地域経済、インフラ整備、高齢者福祉、文化・自然を生かしたまちづくりなどについて、3候補がどのような具体策を打ち出すのか注目されます。

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