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台風30号は、石垣島と台湾の間を抜けて東シナ海を北上し、その後、日本海または九州方面へ向かう見通しです。沖縄では今夜(21日)以降、徐々に天気が崩れる予想となっています。
台風30号の進路と勢力
気象庁の予測によると、台風30号は24日から25日にかけて石垣島の西側を通過する見込みです。中心気圧は965hPaと強い勢力を保ったまま通過する予想です。
沖縄本島への最接近は25日から26日頃になる見通しです。この頃には中心気圧980hPaとやや勢力を弱めるものの、引き続き警戒が必要です。
最新の進路予測は、以下でご確認ください。


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週末のイベントは相次いで中止に
沖縄本島では、県内最大級の産業イベント「沖縄産業まつり」の中止が決まりました。この週末に予定されていた野外イベントの多くも、中止が決定しています。
航空便・船舶の最新状況
21日朝の時点で、JALとANAから欠航や特別対応の発表はありません。ただし、22日以降は石垣島・宮古島発着便の欠航が予想されます。那覇発着便も、台風の進路や規模次第では欠航の可能性があります。
船舶については、石垣島から離島へ向かう便のほとんどがすでに欠航しています。沖縄本島発着の船舶も、一部の路線で時化のため欠航が出ています。明日以降は、多くの便が欠航となる可能性が高い状況です。
旅行・観光への影響
石垣島・宮古島方面
24日から25日にかけては、ホテルから出られない状況になることも考えられ、観光は難しくなりそうです。
沖縄本島
ホテルに缶詰になるほどの影響は見込まれないものの、かなりの悪天候となる見通しです。大雨や強風の警報が発令された場合は、美ら海水族館などの観光施設が休館となります。また、一定以上の強風になると、ゆいレール(モノレール)も運休します。
沖縄への旅行・出張を予定されている方へ
今後の気象情報と、各航空会社・船舶会社の運航情報をこまめにご確認ください。
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