Skip to content

JAPAN OKINAWA TODAY 沖縄と日本のニュースを発信

沖縄から沖縄や日本のニュースやニュースの深掘り。まともな沖縄、日本になってもらいたと願って発信中!

  • ホーム
  • Toggle search form


JAPAN OKINAWA TODAY 沖縄と日本のニュースを発信 > 基地問題 > 辺野古 > 沖縄の違和感・その2・メディア/テレビ事情

沖縄の違和感・その2・メディア/テレビ事情

Posted on 2026年7月12日 By udaseiichirou@gmail.com

沖縄のテレビ局は東京と比べて、基本1局少ない。
NHK、RBC、QAB、OTVの4局

沖縄本島の民放

OTV
沖縄テレビ
RBC
琉球放送
QAB
琉球朝日放送
フジ系列 TBS系列 ANN(朝日)系列
沖縄初の民放テレビ局。1959年11月1日に開局 元は沖縄での初の民放ラジオ放送局。テレビは1960年スタート 1995年開局

 

ちなみにRBCとQABは同じビルに会社があります。




 

日テレ系のない沖縄

日テレ系がないのが沖縄。
オリンピックやワールドカップのような民放が持ち回りで放送をするイベントでは、地上波では見られないことがあります。

先日(2026年)のサッカーワールドカップは日本戦が地上波では見られませんでした。
(DAZNが無料配信してくれていたので、ネット環境があれば見られましたが。)

日テレ系の人気ドラマなどは、平日の昼間にOTVやRBC、QABで放送されることがあります(最近はネットの普及で減りましたが。)
24時間テレビに関しては、コーナー単位でOTVがリアルタイムで放送しています。
24時間テレビを主催のひとつはイオン。
沖縄では「イオン琉球」が大手スーパーの一角であることから、イオンからOTVに放送要請があるのかな?

 

テレビ局と新聞社のつながり

また、キー局同様にテレビ局と新聞社は繋がっており、

OTVと琉球新報が協力関係。
RBC、QABと沖縄タイムスが協力関係。

主に世論調査などを共同で行なっていることが多いようです。

見ての通り、比較的中立の日テレ、読売が存在していないのが沖縄。
もちろん、NHKはゴリゴリの左派報道ですので、テレビも完全に偏っているのが実情。
新聞同様、極左の市民団体であっても「平和」の名の下に、慈善団体かのように報道されいるのが沖縄のテレビ報道。
辺野古抗議船転覆事故でも日テレは、news zeroでご遺族のインタビューを報道しましたが、残念ながら沖縄で流れることはありません。
沖縄の他のメディアや左派系の方々にとっては、「日テレで良かった」と思ったことだろうと思います。




 

テレビ報道の違和感

ここで、過去にあった、小さな出来事ですが、違和感があった出来事として。
オスプレイ配備反対が大盛り上がりしていた頃(2012年だったと思う)、宜野湾で大規模な配備反対の県民大会が開催されることとなり、その事前報道が夕方のニュースで流れていました。
そのニュースの最後に、局アナが
「県民のみなさん、是非、参加しましょう」
との旨の発言。
祭りに行きましょうと呼びかけるような軽い口調でした。

「ん???」

この県民大会は、県主催でもなく、左派系の議員団体や市民団体主催のものであり、当時の仲井眞知事は不参加。
このような世論を二分するようなイベントに対して、何の疑問も持たずに呼びかけているアナウンサー。
思わず目が点になりました。
これに、沖縄県民のほとんどは何の疑問も抱いていなかったのだろうと思うし、局アナご自身も、自分の発言が政治的に偏ってるとも思っていなかったと思う。
ちなみに、このアナウンサーは、三好ジェームスアナ。
彼は後に、OTVから福岡のRKB毎日放送に転職し同局でアナウンサーをしていたが、別部署に移動。現在は退職し、個人で何かしているようです。

このエピソードから分かるように、そもそも、報道されていることが政治的に偏ってるとの感覚がないのが沖縄。
偏った報道が普通になっているように感じます。
三好ジェームスアナも左派系の主張がある方でもなかったように記憶しています。
石垣出身なので、比較的保守寄りな感覚を持っていてそうな気もします。
このようにテレビ局が特定の政治に偏ったものを報道し、参加を呼びかけても誰も違和感を感じないのが沖縄であり、こういったことを、本土感覚で批判したところで、沖縄県民にとっては「???」であるということ。
辺野古転覆事故でも、高校生を抗議船に乗せて、滑走路建設現場を見せていたと聞いても、なんの疑問も感じない人も多いのではないかと思います。
そもそも、平和教育の場に、建設中の滑走路を見せる必要があるのか?平和を考え、考えるためにもっと必要な学習があるのではないかと思います。

ここまで左翼が浸透しているのかと、恐ろしい面もあるのがだ、これが沖縄の現状です。

それだけ、今まで日教組や左派教育が浸透し、左派政治や左派メディアが県民に刷り込んできた実績なのだろうと思います。

米軍関連の事件が事故があると、被害者は左派メディアと左派政治に利用されているとよく聞きます。
米兵の女性暴行などが頻繁にあることは事実で、こんなことはあってはならないので、沖縄県として米軍、防衛省に抗議は必要で、今以上に米軍に改善を求めていくべきだと思います。
しかし、その裏では、被害者家族へ左派系メディアのしつこい取材があり、被害者一家はしばらく家に帰らないというような話も聞きます。
事件が公表された翌日には、沖縄の新聞社より先に、本土の朝日新聞の記者が来てしつこい取材依頼があったとの話も聞いたことがあります。

これが沖縄にいて肌感覚で感じることです。

 





追記:上記のオスプレイ反対の県民大会ですが、翌日、9万人が参加(主催者発表)と報道。
すかさず、ネット上では、そんなに集まってないだろうと、批判が続出していた県民大会です。記憶にある方も多いのでは?
私も新聞を見て、思わず笑ってしまったのを記憶しています。
横浜アリーナや大阪城ホールでも、アリーナまで目一杯入っても1万数千人。
同じようなサイズ、もしくはそれより狭い場所で、たとえ山手線のラッシュ時並みに人を詰め込んでも、せいぜい2万人。
平気でホラを吹くのも沖縄の基地反対派。それをそのまま報道しているのも沖縄のメディアです。


リンク



リンク

関連

基地問題, 沖縄のマスコミ, 沖縄の実態, 沖縄の違和感, 辺野古 Tags:マスコミ, 基地問題, 左翼, 沖縄, 米軍, 辺野古, 辺野古転覆事故

投稿ナビゲーション

Previous Post: 沖縄の違和感・その1・メディア/新聞
Next Post: 沖縄県知事選挙/下地幹郎の出馬で保守票は分散するのか?山川仁の動き

プロフィール

宇田誠一郎
大阪出身
沖縄在住(約18年)50代。
沖縄の情報や政治を中心に日々思い感じることを綴っていきます。
誤字脱字も多いですがご了承ください。うだせい


更新情報はXで発信。 フォローお願いします
Follow @seiichi84999949

沖縄旅行、沖縄観光、沖縄移住、沖縄のおススメ品、沖縄のエンタメなどを発信

沖縄情報コラムへ!

2026年7月
月 火 水 木 金 土 日
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
« 7月    

おすすめ本

八重山日報編集長 仲新城 誠 (著)
「オール沖縄 崩壊の真実 反日・反米・親中権力」
今、必読の書籍です。

おすすめ本

仲村 覚氏の新刊
「狙われた沖縄― 真実の沖縄史が日本を救う」
ロバート・D・エルドリッヂ推薦の新刊です。 必読です。

最近の投稿

  • 【ジャングリア開業1年】来場者100万人。沖縄県民のリアルな評価と5年後に迫るリスク
  • 2026年7月26日(日)沖縄の主なニュース
  • 「オール沖縄」衰退の真実|企業離脱の裏側と左傾化・過激化の歴史を徹底解説
  • 2026年7月24日(金)沖縄の主なニュース
  • 【2026年沖縄県知事選】玉城デニー知事が一転して「大ピンチ」?逆風の理由と沖縄県知事選挙情勢まとめ

カテゴリー

  • 2022年参院選 (5)
  • 2022年度沖縄選挙イヤー (22)
  • 2022年沖縄県知事選挙 (8)
  • 2026年沖縄県知事選挙 (10)
  • つぶやき (17)
  • イベント (1)
  • ウイグル (2)
  • スポーツ (1)
  • トランプ (1)
  • ニュース (23)
  • 中国 (8)
  • 基地問題 (45)
  • 政治 (29)
  • 政治/選挙 (33)
  • 新型コロナ (36)
  • 時事問題 (42)
  • 沖縄 (1)
  • 沖縄のフルーツ (1)
  • 沖縄のマスコミ (15)
  • 沖縄の実態 (9)
  • 沖縄の歴史 (1)
  • 沖縄の違和感 (7)
  • 沖縄ニュース (93)
  • 沖縄ニュースまとめ (28)
  • 沖縄情報 (15)
  • 沖縄環境 (1)
  • 沖縄県内選挙 (2)
  • 沖縄県産品 (1)
  • 沖縄経済 (2)
  • 海外ニュース (2)
  • 見るべき動画 (5)
  • 辺野古 (17)
  • 辺野古サンゴ訴訟 (8)
  • 辺野古転覆事故 (1)

アーカイブ

  • 2026年7月
  • 2025年7月
  • 2025年2月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月

保守ランキング

Copyright © 2026 JAPAN OKINAWA TODAY 沖縄と日本のニュースを発信.

Powered by PressBook WordPress theme