この山城氏は、基地反対運動では有名な方。
過去、何度も逮捕歴がある。
よくこんな人を代表にしたものだ。
■器物損壊(抗議行動中に有刺鉄線を切断した容疑など)
■公務執行妨害・傷害(沖縄防衛局職員への暴行・負傷など)
■威力業務妨害(辺野古の工事用ゲート前にコンクリートブロックを積み上げ、車両の進入を妨害した行為など)
2016年10月
10月17日、東村高江のヘリパッド建設抗議中、有刺鉄線を切断した容疑(器物損壊)で逮捕。
10月20日、沖縄防衛局職員にけがを負わせた容疑(傷害・公務執行妨害)で再逮捕。
2016年11月
11月29日、辺野古のキャンプ・シュワブゲート前にコンクリートブロックを積んだ容疑(威力業務妨害/同年1月の行為)で通常逮捕。
2019年
4月22日付で最高裁判所が山城氏の上告を棄却し、懲役2年・執行猶予3年の刑が正式に確定。
2022年
4月22日、3年間の執行猶予期間が満了。
これが山城氏が防衛省職員に思いっきり暴力を振るっている動画。
(東村のヘリパッド建設現場前)
それに反発した社民党県連は瑞慶覧長敏氏を擁立。
結果、リベラル票は分裂。もちろん両氏共落選。
オール沖縄と揉めたことに反発したことで、社民党の県議など数名が離党。
4月、臨時大会を行い、空席だった代表選を実施。
宮城一郎元県議と山城博治氏の2名。
投票の結果、宮城一郎氏が選出。
7月、定期大会で再度、代表選。
宮城一郎元県議と山城博治氏の2名。
投票の結果今回は山城博治氏が選出。
定期大会の直前に、山城氏を支持する議員が、60名の新規の党員加入書類を提出。
これによって、山城氏を支持する党員が増え、宮城氏を大きく上回る得票数で山城氏が当選。
山城氏を当選させるためだけの一時的な党員増なのではないかと言われている。
こんなことをしてたら、また、内部でゴタゴタして分裂するだけだろう。
社民党自体の代表選びでも揉め、沖縄県連でも揉め、オール沖縄とも揉め。
この政党は何がしたいのだろうか。
一応、政治政党ではあるが、福島みずほちゃんとラサール石井くんの2名だけ。
このまま、消えていくのだろう。
