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那覇市長選、無所属新人の久手堅幸子氏が出馬表明 共産推薦、立候補表明者は4人に

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22026年10月25日投開票の那覇市長選挙に、市民団体「新日本婦人の会沖縄県本部」会長で無所属新人の久手堅幸子氏(74)が立候補する意向を表明した。日本共産党が久手堅氏を推薦する。

久手堅氏は9日、沖縄県庁記者クラブで記者会見を開き、出馬への決意を語った。主な争点として「那覇空港の米軍使用は許さない。浦添西海岸の自然を破壊し、軍港を作ることを認めない」と強調。那覇空港の完全民間専用化や、那覇軍港の無条件撤去などを公約に掲げた。さらに「高市政権による『戦争する国作り』が進んでいる」と強い危機感を示した。

また、今月3日に発生した米兵による強盗殺人事件に触れ、「これ以上、女性や市民、県民の犠牲者を出してはならない。安全で安心して暮らせる平和な那覇市を作りたい」と訴えた。

久手堅氏の出馬表明により、今回の那覇市長選への立候補表明者は計4人となった。

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久手堅氏の出馬により、沖縄市長選には4名が出馬表明している。
無所属現職・知念覚氏(63)=自民、立憲、国民、公明、社大推薦
無所属新人・会社経営の矢島賢斗氏(35)
無所属新人・IT企業社員の吉嶺諒氏(25)

出馬表明の4名の詳細は下記よりご覧ください。

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