閉じる

台風26号発生ーー沖縄への影響は?

気象庁26号
スポンサーサイト

日本の南にあった熱帯低気圧が、台風26号へと発達しました。
26号の名前は「スリゲ(Surigae)」。
北朝鮮が命名。朝鮮語で「鷲(わし)」「鳶(とび)」といった猛禽類の鳥の名前。

現在、中心付近の気圧は1004hPa、最大瞬間風速25m/s(50kt)。今後発達しながら西へ進み、9月28日には、宮古島と沖縄本島の南のあたりに進む予報。28日時点では970hPa、最大瞬間風速50m/s(100kt)の「強い」台風になると予報されています。

今後の進路

気象庁の予測では、台風26号は台湾付近まで進むコースが示されています。このまま進んだ場合、29日には八重山(石垣)・宮古島方面へ大きな影響が出ると見られています。

気象庁の台風情報

気象庁26号

米軍予測

米軍予測26号

一方、各国の予測を集約するGPV Weatherなどのデータでは、
八重山・台湾方面を通過して中国大陸へ向かうコース
八重山から北上し、沖縄本島や本州方面へ向かうコース
など、複数の進路パターンが示されており、まだ幅があります。

GPV Weather

26号各国
スポンサーサイト

石垣・宮古島、沖縄方面は影響に注意

現時点の予測では、9月28日(月)頃に石垣島・宮古島で影響が出る可能性が高くなっています。また、八重山から北上するコースを取った場合は、沖縄本島や九州、本州への影響も予想されます。

今月末から10月にかけて、沖縄方面へ移動や、沖縄から移動される方は、こまめな気象チェックが必要となります。

今後の動きによっては、このページに追記します。

スポンサーサイト
スポンサーサイト
URLをコピーしました!