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麻辣湯専門店「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」が沖縄初上陸!那覇・久茂地に9月4日オープン

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最近、全国的に人気が高まっている「麻辣湯(マーラータン)」。
その人気店のひとつである「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」が、2026年9月4日、沖縄県内に初めてオープン。
場所は那覇市久茂地。今回の沖縄進出で、全国76店舗目。
沖縄県内で飲食店を展開する株式会社輪っしょいが運営を担う、沖縄初出店の店舗だ。

そもそも「麻辣湯」って?

全国的に若い女性の間でブームとなっているようだが、私のような沖縄のおじさん層には、何かわからないと思うので、簡単に「麻辣湯」とは何かを紹介する。

麻辣湯は、中国で親しまれているスープ料理のひとつ。
春雨や野菜、肉、魚介などの具材をスープで煮込み、花椒(ホアジャオ)による「麻=しびれ」と、唐辛子による「辣=辛さ」を楽しむ料理。
最近では日本でも専門店が増え、自分で好きな麺やスープ、具材や辛さを選べるスタイルが人気となっている。

その麻辣湯ブームをけん引してきた店のひとつが「七宝麻辣湯」。
七宝麻辣湯は2007年に東京・渋谷で創業。中国で200軒以上の麻辣湯を食べ歩いて研究を重ね、本場の味をベースにしながら、日本で独自の味を追求。

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30種類以上の薬膳を使ったスープ

七宝麻辣湯の特徴のひとつが、こだわりの薬膳スープ。
鶏・牛・豚などをじっくり煮込んだスープに、花椒や八角など30種類以上の薬膳を独自に配合。
毎日店舗で仕込むというスープは、薬膳の香りだけでなく、肉やスパイスのうま味もしっかり楽しめるのが特徴です。
そして、麺や具材をスープで煮込むことで、具材にもスープのうま味が染み込むようになっている。

自分好みの一杯を作れる!

七宝麻辣湯のもうひとつの魅力が、自由度の高さ。
店内の冷蔵ケースに並ぶ50種類以上のトッピングから、好きなものを選んで自分だけの麻辣湯を作ることができ、野菜、きのこ、肉、魚介など、選び方によってかなり違った一杯になるのが特徴。

辛さも選択可能で、0辛からスタートし、好みに応じて10辛まで用意されている。
「辛いものが好き」という人だけでなく、辛さ控えめで野菜をたっぷり入れたい人にも楽しみやすいスタイルとなっている。

沖縄店だけの限定食材も!

そして、沖縄の人にとって気になるのが沖縄限定メニュー
那覇久茂地店では、選べる麺のひとつとして「沖縄そば」が用意されているとのこと。
さらに、沖縄ならではの食材も取り入れる予定で、オクラや青パパイヤなど、沖縄らしい食材を使った麻辣湯を楽しめるのも大きなポイントだ。
沖縄そばと麻辣湯。
ちょっと意外な組み合わせだが、これは沖縄店ならではの楽しみになりそうだ。
沖縄県民はもちろん、麻辣湯が好きな方なら、沖縄旅行の際に「沖縄限定の麻辣湯」を食べてみるのも面白い。

那覇久茂地店の場所・営業時間

七宝麻辣湯 那覇久茂地店
住所:沖縄県那覇市久茂地3-11-17 新星産業ビル1F-A
アクセス:ゆいレール県庁前駅から徒歩約5分
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:30)
席数:25席

久茂地という立地なので、仕事のランチや買い物の途中、夜ご飯などにも利用しやすそうだ。

9月4日・5日はオープン記念で半額!

オープンを記念して、9月4日(金)・5日(土)の2日間限定で、フード・ドリンク全品半額のキャンペーンも実施される。
この2日間は営業時間が11:00~21:00(L.O.20:30)となり、食材がなくなり次第終了となる場合があります。
かなりお得なキャンペーンなので、初日から混雑する可能性もあり。

沖縄でも麻辣湯ブームが来る?

全国的に人気が高まっている麻辣湯。
今回、七宝麻辣湯が沖縄に初出店したことで、沖縄でも麻辣湯を気軽に食べられる機会が増えそうだ。
沖縄そば、オクラ、青パパイヤなどを使った「沖縄ならではの麻辣湯」が、これからどんな人気を集めるのかも楽しみです。
麻辣湯好きの沖縄県民はもちろん、沖縄旅行で「沖縄限定グルメ」を探している方にも注目のお店になりそうです。

七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)

七宝麻辣湯 公式サイト

七宝麻辣湯 店舗一覧・那覇久茂地店

地図

参考・引用

琉球新報「那覇に『七宝麻辣湯』 県内初出店 限定食材も」

株式会社輪っしょい 公式サイト

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