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沖縄県内でテーマパーク「ジャングリア沖縄」へのアクセスを担う高速バスに動きが出ています。沖東グループのダイトウは、那覇市(沖縄県庁前)とジャングリア沖縄を結ぶ路線について、11月1日から12月20日まで一時運休することを発表した。
この影響により、那覇〜ジャングリア間の高速バス路線は、東京バスが運行する便のみとなり、全体としてこれまでの1日5往復から1日2往復へと減便される。
運休の理由は「車両・運転手の確保」と「需要の精査」
ダイトウによると、今回の運休は、11月〜12月にかけて修学旅行などの貸切バスの団体需要が急増することに伴い、車両や運転手を確実に確保するための措置としている。
一方で、運休期間中には、ジャングリア沖縄への実際のアクセス需要や、今後の高速バスの効率的な運行方法についてもあわせて精査する方針とのことだ。現在のジャングリア沖縄を巡ってはさまざまな憶測や厳しい見方も報じられており、今後の展開やバス需要の回復状況によっては、冬休み終了後にそのまま運行終了となる可能性も示唆される。なお、ジャングリア沖縄側も、1月から需要の少ない日を対象に休園日を設けることを発表している。
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沖縄県民向けの「駐車場無料化」は通年継続へ
厳しい話題の一方で、地元利用者に向けた嬉しいニュースも発表されている。
ジャングリア沖縄を運営するジャパンエンターテイメント(JE)は、今年夏から実施して好評を得ていた沖縄県民向けの駐車場無料キャンペーンを今後も通年で継続すると発表。
- 対象車両(沖縄ナンバー): レンタカー以外の沖縄ナンバー車は、証明書不要で無料。
- 対象車両(沖縄レンタカー): 沖縄県民が運転するレンタカーの場合は、県内在住を確認できる証明書の提示で無料。 ※大型連休などの特定の繁忙期には、除外日が設定される可能性がある。
観光シーズンの変化やアクセスの見直しが進むジャングリア沖縄。今後の動向や運行再開の判断に引き続き注目が集まりそうだ。
また、10月30日には再び株主総会が開催される予定。そこでジャパンエンターテイメントからどのような情報が出るのかも注目されるだろう。
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